【クラファン疑問解決】 AllinとAllorNothingって?その違いは?

クラウドファンディング疑問解決シリーズ

クラウドファンディングの「All in」と「All or Nothing」ってなに?その違いは?

 

クラウドファンディングにおける2つの支援金の受け取り方

1、成功時報酬型(All or Nothing)か
2、実施確約報酬型(All in)か、

というテーマで話します。

【クラファンの疑問解決シリーズ】

 

クラウドファンディングを活用するうえでの疑問を解決する記事を書いていくシリーズ。

 

今回のテーマは、クラウドファンディングで支援していただいた支援金の受け取り方、成功時報酬型(All or Nothing)と実施確約報酬型(All in)とはなにか、その2つはどのような違いがあり、最終的におすすめはどちらかという話をさせていただきます。

 

◆成功時報酬型(All or Nothing)とは

 

目標金額が100万円だった場合、目標金額100万円に達した場合のみ、支援金額を受け取れるクラウドファンディングです。これは、100万円の支援額をいただけなければ、プロジェクトが実行不可能な場合に成功時報酬型を使います。

 

◆実施確約報酬型(All in)とは

 

目標金額が100万円だった場合でも、目標金額が100万円に達しなくとも、集まった支援額を受け取ることができるクラウドファンディングです。こちらは、目標金額が集まらなくても、すでにプロジェクトが実行可能な時に成功時報酬型を使います。

 

まとめると

 

・目標金額が集まればプロジェクトが実行可能な場合は、成功時報酬型(All or Nothing)

・目標金額が集まらなくてもプロジェクトを実行できるときは、実施確約報酬型(All in)

 

この2つのどちらかの支援金を受け取る方法をはじめに決めます。

 

おすすめは、実施確約報酬型(All in)です。

 

クラウドファンディングの考え方としては、成功時報酬型(All or Nothing)であるべきだという声もありますが、実施確約報酬型(All in)をおすすめしております。

 

なぜ、実施確約報酬型(All in)をおすすめするのか、コクラが考えるクラウドファンディングを活用する理由として、支援金だけが目的ではないので、実施確約報酬型(All in)をおすすめしています。

 

明日は、手数料と振り込み日について話しをさせていただきます。クラウドファンディングとはいえ、お金が絡みますので現実的な手数料と振込日についても知っておく必要があります。

 

 

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