誰にでもチャンスはある!クアラファンからきっかけを得る

クラウドファンディング

 
「筋ジストロフィーの僕が書いた詩集を作って、落ち込んでる人に生きる力を与えたい」
 
僕が個人的にクラウドファンディングの相談を受けていた、芦刈さんのクラファンプロジェクトが本日終了します!
 
 
目標金額の100万円達成後、現在ストレッチゴールの150万円を目指して最後の追い込み中です^^
 
 
僕は芦刈さんと知り合うまで「筋ジストロフィー」という病気を全く知りませんでした。
 
 
この病気は筋肉の素となる物質を体内で作ることが出来ず、全身の筋力が衰えていき、身体機能はもちろん肺や心臓などの機能も衰えていき、自分で呼吸さえできなくなり人工呼吸器を鼻マスクで24時間装着して生活しなければいけません。
 
 
 
芦刈昌信さんは「呼吸器の詩人」として活動しています。
 
 
 
このプロジェクトで実現したいこと
 
「10歳の頃から書いてきた詩を詩集にすることで、自分の生きた証を残したい」
「その詩集をたくさんの施設に置き、悩み苦しんでる人の少しでも支えになるようにしたい」
 
まさに、一言一句に芦刈さんの命が吹き込まれた詩集を世に出したい!
 
という芦刈さんの強い熱い想いがたくさんの方に伝わった結果です。
 
 
 
僕が伝えたいのは、「誰にでもチャンスはある」ということ。
 
 
 
今この投稿を見ている方に、どんな人がいるのか全員を把握することはできませんが、この芦刈さんのクラファンプロジェクトを見て、目標金額に達成している状況、そして、さらにストレッチゴールを目指すという芦刈さんの想い
 
このあたりに感銘を受けて、ひとりでも多くの方が、何かしらの行動を起こすきっかけになっていただければと思いました。
 
 
 
もちろん、だからクラウドファンディングをやってほしいということではなく、それがクラウドファンディングではなかったとしても、
 
あなたに夢や達成したいこと、自己実現したいという気持ちがあるのであれば、まず行動を起こすこと、行動を起こすためには宣言してしまうこと

この夢や達成したいこと、自己実現のために、クラウドファンディングというツールを一つの手段に考えてみてください。
 
 
まさに命の言霊ともいえる芦刈さんの詩集を手に取ってみてください。
芦刈さんのクラウドファンディングは本日終了となります。

https://camp-fire.jp/projects/view/68757