クラウドファンディングとは、クラファンを最大限活用する3つの方法:大森寛之

クラウドファンディング

大森寛之https://www.facebook.com/hiroyuki.oomori)です。クラウドファンディングについて、まだ理解できていない人もいると思うので、いまいちどクラウドファンディングとはを確認し、さらにクラウドファンディングを最大限活用する3つの方法について書きます。

 

このクラウドファンディングを最大限活用する3つの方法を理解し実践することで、あなたのクラウドファンディングは失敗しません。

 

正確に言えば、クラウドファンディングにおいて失敗という概念がなくなり、クラウドファンディングに挑戦しないことが、どれだけ機会損失になっているか理解できます。

クラウドファンディングとは、クラファンを最大限活用する3つの方法

 

クラウドファンディングとは、Wikipediaにはこのように書いてあります。

クラウドファンディング(英語: Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。ソーシャルファンディングとも呼ばれる。日本語では lと r の区別ができないこともあり 、 「クラウドコンピューティング(cloud computing)」の「クラウド(cloud)」と混同して cloud fundingと表記されていることがよくあるが、誤りである。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

Wikipediaによれば、クラウドファンディングとは、資金調達のツールの一つとして紹介されているため、クラウドファンディングとは、一般的にお金を集める方法として認識されています。だからこそ、資金が調達できなかったら、クラウドファンディングは失敗したと定義されています。

 

しかし、資金調達はクラウドファンディングにおける一面だけで、クラウドファンディングの本質は資金調達ではないと考えます。

 

クラウドファンディングを最大限活用するためには次の3つの考え方を用意して、クラウドファンディングに挑戦することでクラウドファンディングの失敗という概念がなくなります。

 

1、資金調達のためのクラウドファンディング

2、コミュニティ形成のためのクラウドファンディング

3、アイデア発見のためのクラウドファンディング

 

資金調達のほかにコミュニティ形成のためのクラウドファンディング、アイデア発見のためのクラウドファンディングをクラウドファンディングの活用方法として提案します。それぞれ詳しく書いていきます。

 

クラウドファンディングとは資金調達

 

とはいえ、やはり一般的にクラウドファンディングとは資金調達のツールです。あなたのアイデアややりたいことを実現するために必要な資金をクラウドファンディングのプラットフォームで公開し発表することで、あなたのプロジェクトに共感し応援したいと思っていただいた方からお金の支援を集めることができます。

 

ただ、ここでひとつお伝えしておきたいのは、クラウドファンディングで公開したら簡単にお金が集まるという話ではないということ、クラウドファンディングで公開したらお金が自然と集まると思っている方が非常に多いのでここは苦言しておきます。

 

クラウドファンディングで資金を調達することは正直かなり難しいので、クラウドファンディングで資金調達をしたいのであれば、しっかり戦略を練り計画的に行う必要があります。

 

クラウドファンディングコミュニティCO-CROWDFUNDING(コクラ)では、一緒に戦略を考え計画的にクラウドファンディングに挑戦するサポートやアドバイスをしているので、LINE@から相談してみてください。

 

クラウドファンディングを資金調達のツールとだけ考えると、目標金額が集まらなかったらクラウドファンディングは失敗と見えてしまいますが、次に書くコミュニティ形成のためのクラウドファンディングの面を見れば、目標金額が集まらなくても失敗ではないと理解していただけます。

 

クラウドファンディングとはコミュニティ形成

 

コミュニティを作るためにクラウドファンディングを活用する。

まず、なぜコミュニティを作るのか、ここが疑問に上がると思うので簡単に説明すると、あなたが何かをやろうと思ったときに一人でやるのには限界があります。コミュニティという言葉がいまいちピンとこないのであれば、仲間とかチームという言葉の方がわかりやすいかもしれないですね。

 

クラウドファンディングで支援をしてくれた人は、あなたのプロジェクトに共感して応援したい人が支援しているので、支援をしてくれた方と人と人でつながり一緒にプロジェクトを遂行したらいいんです。

 

つまり、コミュニティ形成の面から見たら、1人でも支援者がいればそのクラウドファンディングは成功です。クラウドファンディングで支援してくれた方は、あなたのプロジェクトに共感している濃い仲間で、クラウドファンディングに挑戦しなければ見つからなかった最高の仲間です。

 

だとしたら、クラウドファンディングに挑戦したが一人も支援をしていただけなかった場合、コミュニティ形成のためのクラウドファンディングとしては失敗と見えてしまいますが、次に書く、アイデア発見のためのクラウドファンディングの面を見れば、一人も支援していただけなかったとしても失敗ではないと理解していただけます。

 

クラウドファンディングとはアイデアの発見

 

アイデアを発見するためにクラウドファンディングを活用する。

もともとクラウドファンディングとは、あなたのアイデアややりたいことを、クラウドファンディングのプラットフォームで公開したくさんの人に発表します。

 

たくさんの共感や応援を得られれば資金も集まり仲間も見つかりコミュニティが作れます。つまり、あなたのアイデアにはニーズがあり素晴らしいアイデアの発見ができたことになります。

 

逆に、一人からの支援も入らずに仲間が見つからなかった場合、そのアイデアはニーズがないと気づくことができます。アイデア発見のためのクラウドファンディングの面から見れば、あなたのアイデアのニーズがあるかないかをクラウドファンディングによって見つけることができるので、クラウドファンディングで目標金額が集まらなくて、仲間が見つからなかったとしても、クラウドファンディングは失敗ではないということです。

 

「クラウドファンディングに失敗という概念はない」

 

これを理解したら、クラウドファンディングに挑戦しない理由はなくなります。

 

クラウドファンディングに挑戦しない機会損失とは

 

クラウドファンディングには失敗という概念がないということは理解いただけたかと思います。となれば、クラウドファンディングに挑戦しない方が機会損失になります。もし、クラウドファンディングに挑戦しなかったら

 

・自己資金だけで起業やプロジェクトの挑戦をしなければいけない

・プロジェクトに共感や応援をしていただける濃い仲間がいない

・そもそもニーズのないアイデアで活動することになる

 

考えればもっとクラウドファンディングに挑戦しないことで起こる機会損失はあります。ニーズのないアイデアの活動をしてしまえば金銭的リスクも伴います。

 

「クラウドファンディングに失敗はない、クラウドファンディングに挑戦しないことは機会損失である」

 

クラウドファンディングはしっかり戦略を練り計画的に挑戦してください。

 

クラウドファンディング挑戦者大募集!!

 

クラウドファンディングコミュニティCO-CROWDFUNDING(コクラ)では、これからクラウドファンディングに挑戦する方、現在挑戦しているが支援が伸びない、もっと支援を伸ばしたいと考えている方もお気軽にLINEから相談してください。企画立案からページの作成、クラウドファンディング成功へのアドバイスなど、年間数百件をアドバイスして導き出したクラウドファンディングを成功させる戦略をがっつりマンツーマンでさせていただきます。

 

※将来的には有料でお受けするかもしれませんが、現段階では無料でサポートさせていただいておりますので、お早めにご連絡ください。

 

連絡はLINEからお願いいたします。

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