北海道地震緊急災害支援金の募集とクラウドファンディング

クラウドファンディング

クラファンコミュニティCO-CROWDFUNDINGの中尾です。

 

ここ数カ月、自然災害による被害が頻繁に日本を襲っております。

あなたの町は大丈夫でしょうか?

 

もともとの、日本のクラウドファンディングの歴史を紐解いていくと、2011年3月11日の東日本大震災の、支援募金のために立ちあげられたという話にたどり着きます。このことからも、

 

「クラウドファンディング=支援金集めのサイト」

 

というイメージをお持ちの方もまだまだ多いようです。

 

クラウドファンディングとは、実際はマーケティングツールと言われていますが、自然災害への募金活動からはじまった日本では、マーケティングツールという認識はまだ薄いのが現状です。

 

今回の9月6日未明に発生した北海道地震に対しても、大手プラットフォームでは6日のうちに緊急支援募金のプロジェクトを立ち上げ、支援金の募集を開始し9月8日現在

CAMPFIRE 11,224,090円 2,190人 
Makuake   2,937,000円 700人
Ready for  2,125,000円 355人

合計3,245人 から 1,628,6090円 が集まっております。

 

また、支援金がふるさと納税にもなるという切り口で支援金を集めているさとふるでは 6,103,710円 が集めっております

 

この現状を見ていかがでしょうか?

とくにCAMPFIREにおいては、発生から2日で1,000万円以上の支援金が2,190‌人の方から集まっています。

 

日本は地震大国でどこに住んでいてもいつ地震が起きてもおかしくないと言われていることから、クラウドファンディングのプラットフォームのこのような活動はほんとにすばらしいものです。

 

4つのサイトの北海道地震支援募金プロジェクトのURLを載せておきますので、あなたが支援しやすいところから、ぜひ支援をお願いいたします。

>CAMPFIREで北海道に支援する
>Makuakeで北海道に支援する
>Ready forで北海道に支援する
>Ready forで北海道に支援する
>さとふるで北海道に支援する

 

僕の配信を見てる方は、これからクラウドファンディングを活用しようと思っている人なので、ここで、あなたが使おうと思っているプラットフォームで支援をしてみてください。

 

よく僕は言っていますが、支援したことがない人が支援してくださいと言っても支援は集まりません。

 

支援をする流れを、支援してくれる人にちゃんと伝えることができなければ、やり方がわからないからということで支援してもらえなくなるということがおこります。

 

この機会にというと不謹慎に聞こえますが、支援する流れを学びながら北海道に支援をしましょう!