日本の子どもたちが将来に夢や希望をもてる未来を創る@ぎふマーブルタウン

地方創生xクラウドファンディング

かっこいい魅力的な大人を紹介するシリーズ!クラウドファンディングコミュニティCO-CROWDFUNDING(コクラ)ファウンダーの大森寛之(@HiroyukiOmori2 )です。今日紹介するのは、ぎふマーブルタウン実行委員会代表で非営利型一般社団法人Nancy代表理事の住田涼さんです。

 

住田さんは、ぎふマーブルタウン(子どもたちが自分たちの手で社会を変えることができるという経験ができる街)を立ち上げてから3年が経ち、ぎふマーブルタウンに参加する小学生も多いときは1日で740名になる日もあるとのこと。

 

ここ最近は7階建ての会場でも参加者が入れないという状況になってきて、次回は2会場での開催を考えていて、会場を倍にするということは、必要な備品やボランティアさんも倍になるということ、収益がゼロであるぎふマーブルタウン実行委員会において資金を用意するすべとしてクラウドファンディングを活用するとのことです。

ぎふマーブルタウンとは

内閣府の調査によると日本の子どもたちは諸外国と比べもっとも

・将来に希望を持てない 

・うまくいくかわからないことには取り組めない

・社会は変えられないと感じている

でも、日本の役に立ちたい気持ちは諸外国の中で、もっとも高いという結果がでています。

 

そこで、代表の住田さんは彼らにとって必要なものはなにかを考えて導き出したのが、彼らが「自分たちの手で社会を変えられることを身をもって知ること」で、失敗の恐怖や不安も乗り越えられるような成功の喜びや嬉しさ、挑戦の楽しさや充実感を得ることができ、将来に夢や希望を持てるようになると考え、子どもがつくる仮想の街“ぎふマーブルタウン”を立ち上げました。

 

実社会では失敗するとバカにされ、誰かの挑戦に対して冷ややかな風潮もありますが、ぎふマーブルタウンでは、子どもたちが挑戦も失敗も自由にできる街。

 

働いて給料(通貨:マーブル)を稼いで税金を払ったり、税金の使い道を決める国王に立候補し演説してなったり、投票で国王を選んだり、自分で手作りした商品をお店で出して売ったり、起業することもできるのが“ぎふマーブルタウン”です。

 

この、ぎふマーブルタウンを2会場で開催することで、より多くの小学生に参加いただくことが可能になり、日本の子どもたちが将来に夢や希望をもてる未来を創ることができるようになるので、ぎふマーブルタウン2会場での開催のために必要な資金をクラウドファンディングで集めます。

 

子どもたちの未来のため、日本の未来のために、住田さんの挑戦を応援していきましょう!

https://camp-fire.jp/projects/view/154328

 

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