クラウドファンディング挑戦者インタビューFILE.27/深山沙衣子

クラファンインタビュー

コクラ(クラファンコミュニティCO-CROWDFUNDING)です。今回はクラウドファンディング挑戦者インタビューということで、深山沙衣子さんにお越しいただきました。ありがとうございます。

 

家であり、学び場。ミャンマー孤児の“居場所”を守りたい。

クラウドファンディング挑戦者インタビューFILE.27/深山沙衣子

◆プロジェクト名

家であり、学び場。ミャンマー孤児の“居場所”を守りたい。

◆目標金額 1,350,000円 ◆募集期間 2019年4月5日23:00まで

◆支援・応援はこちらから

https://readyfor.jp/projects/myanmartempleschool

 

コクラ
コクラ

はじめにお名前、出身地、普段の活動、クラウドファンディングのプロジェクトページのURLを教えてください。

深山沙衣子
深山沙衣子

深山沙衣子です。神奈川県出身です。現在は在日ミャンマー人の定住支援、ミャンマー文化紹介、ミャンマーへの国際協力活動をしています。クラウドファンディングのプロジェクトページのURLはこちらです。https://readyfor.jp/projects/myanmartempleschool

コクラ
コクラ

今回のクラウドファンディングのプロジェクトのコンセプトについて教えてください。

深山沙衣子
深山沙衣子

ミャンマーの貧困問題を解決したいという気持ちが1番にありました。コンセプトは、「日本発の草の根で実施できるミャンマー・ラカイン州支援」です。

コクラ
コクラ

なぜ、この挑戦を始めたか教えてください。

深山沙衣子
深山沙衣子

ミャンマーは少数民族州がとくに貧困に苦しんでいますが、特に宗教の違いや貧困問題で課題の多い、ラカイン州という場所を、日本から草の根で支援するにはどういう形が良いかを考えていました。宗教の対立で、世界のメディアを騒がせているロヒンギャ問題の現場でもある州です。現地の人々は、貧困ゆえに、排他的な過激な思想に染まりがちです。それに対して、ミャンマー国民でない日本人の自分が、「過激な思想はよくない」「世界平和を実現しよう」と言ったところで、その言葉の力は弱いです。なぜなら、現地にいる当事者は貧困や、ミャンマー中央政府の政策(ラカイン州の天然ガス田開発利権をほとんど中国に取られている)に翻弄されていて、「世界平和」を希求する余裕がないからです。それでも、このラカイン州を良くしたいと思い、日本人にできる、現地の人々が受け入れてくれる支援をしたいと、何年も考えていました。そして行き着いた結論は、「日本にいるミャンマー人の意見を聞いて、彼らが支援を求めている場所に支援するのがいい」という、非常にシンプルなものでした。NPOリンクトゥミャンマーでは、日本に住むミャンマー人の買い物支援やアルバイト紹介、通訳などの支援することが多いのですが、こうした支援を通じて知り合ったミャンマー人(ラカイン州出身者)から、彼の母校である寺院学校兼孤児院の存在を聞きました。校舎を増築したいけれども、増築資金が不足していて、建設が途中になっている孤児院があるというのです。現場を見に行くと、そこにいる1000人以上のこどもたちが学ぶ姿がありました。日本から遠く離れた場所にある、ミャンマーの少数民族州の孤児院ですが、ここの出身者が、より良い生活を求めて、日本に渡ってきて、仕事をしています。この現実を見た時に、「日本から離れているミャンマーの孤児院と、日本のつながり」は確実にあると思いましたし、遠く離れたラカイン州の寺院学校兼孤児院の支援を行ってこそ、ミャンマーの人々の教育の機会を増やし、それによって仕事の機会を増やし、貧困や過激思想をなくしていく、これで世界の平和につなげることができると感じています。これが、クラウドファンディングを始めた理由です。

コクラ
コクラ

深山沙衣子さんはクラウドファンディングが成功したら、どのような未来を作っていきたいですか?

深山沙衣子
深山沙衣子

人はそれぞれ違います。宗教、身分、出自などにとらわれず、異なる人々が共存する社会を築きたいです。そして、この寺院学校で日本語教育を行いたいという別の夢もあるのですが、その夢が叶ったあかつきには、この寺院学校から日本に留学できる生徒さんが出てくれば、と考えています。ミャンマー人が一人日本に来るだけで、彼らの周りにご家族、親族など多くの人々に経済的な恩恵を与えることができます。これもまた、貧困解消につながる草の根支援の形だと思っています。

コクラ
コクラ

深山沙衣子さんオススメのリターンがあれば教えてください。なぜ、オススメなのかも教えてください。

深山沙衣子
深山沙衣子

「校舎改修記念プレートにお名前を記載」50000円と、「パレ・ヤーダナー寺院学校を応援!&訪問ツアー」60000円です。「校舎改修記念プレートにお名前を記載」では、新しく増築した校舎に、ご支援いただいた方のお名前が記載されたプレートを貼り付けます。この寺院学校は世界的に有名なビーチリゾート「ガパリビーチ」の近くにありますが、多くの観光客や、寄進者、地元の方々にプレートを見ていただき、「遠い日本からの支援がミャンマーに来た」ということを実感していただけることになると考えています。また、「パレ・ヤーダナー寺院学校を応援!&訪問ツアー」では、クラウドファンディングを主催しているNPOリンクトゥミャンマーの役員とともに、実際に支援先の寺院学校兼孤児院を訪れるスタディツアーに参加できます。日本とは異なる文化を体感しながら、孤児院の様子を学べて、かつ、近くのガパリビーチでくつろいだり、観光をする時間もあります。2018年も寺院学校兼孤児院のスタディツアーを行いましたが、多くの学びがあったと好評でした。

コクラ
コクラ

深山沙衣子さんは、クラウドファンディングのプロジェクトページをどんな人に見てもらいたいですか?

深山沙衣子
深山沙衣子

世界の貧困をなくしたい、東南アジアを支援したい、世界の恵まれないこどもを支援したい、ミャンマーを支援したい、ラカイン州を支援したい……こうした方々に、NPOリンクトゥミャンマーの活動を知っていただくため、クラウドファンディングを見ていただきたいです。

コクラ
コクラ

それでは最後に、ここまで読んでくださった方へのメッセージをお願いします!

深山沙衣子
深山沙衣子

ここまでお読みいただきありがとうございます。世界をよくするためには、身近の人々を幸せにすることから始めたい。そう思ってスタートしたミャンマー・ラカイン州の孤児院支援、クラウドファンディングです。ぜひ皆さまの温かいご支援をお願いいたします。ご支援いただけましたら、必ず現地に届けます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

コクラ
コクラ

ありがとうございました。最後にNPO法人リンクトゥミャンマーの各URLを載せておきますので、ぜひ、ご覧ください。

ミャンマー ラカイン州寺院学校/孤児院 授業の様子

◆プロジェクト名

家であり、学び場。ミャンマー孤児の“居場所”を守りたい。

◆目標金額 1,350,000円 ◆募集期間 2019年4月5日23:00まで

◆支援・応援はこちらから

https://readyfor.jp/projects/myanmartempleschool

NPO法人リンクトゥミャンマーの各URL

 

ミャンマーと日本をつなぐNPO リンクトゥミャンマー
リンクトゥミャンマーは、在日ミャンマー人と日本人が協力して運営しているNPOです。神奈川県横浜市を中心に、在日ミャンマー人定住支援、文化交流、国際協力事業を展開しています。
NPO法人リンク トゥ ミャンマー(@linktomyanmar)さん | Twitter
NPO法人リンク トゥ ミャンマー (@linktomyanmar)さんの最新ツイート 2017年3月設立されたNPO法人リンク トゥ ミャンマーは神奈川県や東京都を中心に ①在日ミャンマー人定住支援 ②文化交流 ③国際協力活動をしております。 一緒に活動していただける会員及びボランティア募集中です! 神奈川県横浜市金...
NPO リンク トゥ ミャンマー
NPO リンク トゥ ミャンマー、横浜市 - 「いいね!」254件 - 2017年3月設立。神奈川県や東京都を中心に ①在日ミャンマー人定住支援 ②文化交流 ③国際協力活動をしています。

 

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