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クラウドファンディング

クラウドファンディングで外国語対応は必要か

クラファンプロデューサー中尾です。今日は、外国語対応は必要かというテーマで書きます。 外国語対応が必要なのは、外国の方から支援が受けたいときなので、そこまで僕は必要性を感じていません。 確かに世界最大のキックスターターやインディーゴーゴーを使うことで、日本のプラットフォームより多くの支援を集めている方もいますが、個人でやる必要はないと思っています。 世界進出を目標にしているのであれば、カウントダウンというプラットフォームが日本語から英語への翻訳を、無料で行ってくれますので外国語対応が欲しい場合はカウントダウンを使いましょう。 また、キックスターターやインディーゴーゴーを使う場合、すべて、英語で表示されますが、日本の方へという記載をして、日本語での紹介文を書いたり、日本語で書いてあるサイトへ誘導するという手もあります。
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TOP10!アクセス数が多いクラウドファンディングのプラットフォーム

今日は、アクセス数が一番多いクラウドファンディングのプラットフォームはどこか?というテーマでおはなしします。 あなたは一番アクセスの多いプラットフォームにクラウドファンディングを掲載した方が成功しやすいと思いますか?普通に考えたらアクセスが多い方が見てくれる人が増えるわけだから 成功率も上がると思われるかと思います。 でも、アクセスが多いプラットフォームには、それだけたくさんのプロジェクトが掲載されており、あなたのプロジェクトが埋もれて発見されない確率も高くなります。 たくさんのプロジェクトが掲載されているということは、プラットフォームのTOPページに掲載される可能性も低くなります。ということは、アクセス数が多いというだけでプラットフォームを選ぶのは、成功率が上がるとは比例しない、ということが理解いただけると思います。 アクセス数が多いクラウドファンディングのプラットフォームTOP10 1、キックスターター 2、インディーゴーゴー 3、キャンプファイアー 4、レディーフォー 5、マクアケ 6、モーションギャラリー 7、FAAVO 8、シューティングスター 9、カウントダウン 10、グリーンファンディング
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クラウドファンディングのプラットフォームについて

今日は、クラウドファンディングのプラットフォームについてです。 クラウドファンディングでプロジェクトを行おうと思ったときに、最初に考えるのはどこのクラウドファンディングの運営会社、プラットフォームを使うかです。 世界最大の「キックスターター」「インディーゴーゴー」のほかにも、世界には500以上のクラウドファンディングの運営会社があり日本では「レディーフォー」「キャンプファイアー」「マクアケ」のほかに50社以上のプラットフォームがあります。 それぞれのプラットフォームで得意なジャンルや特徴があり、あなたのプロジェクトにあったプラットフォームを選ぶことが、クラウドファンディング成功の秘訣にもなっています。 日本のクラウドファンディングのおすすめプラットフォームを紹介します。 1、キャンプファイアー キャンプファイアーはオールジャンルOKですが、エンタメ系を得意としています。審査が緩いので早急にプロジェクトをスタートしたいときにはキャンプファイアーが最適です。 2、Makuake マクアケはガジェット系が得意で、新商品の予約販売、マーケティングをしたいのであればMakuakeがおすすめです。 3、レディーフォー レディーフォーは社旗貢献度の高いプロジェクトに向いています。日本で一番最初にできたプラットフォームでいわゆる老舗です。 4、kibidanngo きびだんごはなんといっても手数料が10%という安さが魅力です。また、サポートが厚いことも有名で今後伸びてくるであろう プラットフォームではないかと思っています。 5、カウントダウン 日本から海外へ進出したい系のプロジェクトならここです。 6、モーションギャラリー 音楽、映画、ゲーム系が多いプラットフォームです。 7、FAAVO 現在はキャンプファイアーと合併した地域密着型のプラットフォームで、地域創生や町おこしのクラウドファンディングはここです。 ⇐ クラウドファンディングの基本の流れ  
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クラウドファンディングとは

クラウドファンディングとは クラウド(crowd)=群衆 ファンディング(funding)=調達 この2文字を組み合わせた造語です。 銀行や投資家からお金を集めるのではなく、たくさんの人からお金を集める仕組みのことを言います。今までは資金を集めるのには敷居が高すぎました。仮に銀行へ行ったとしても、担保も何も持たない人に銀行はお金を貸してくれません。実績がないのに何を言ってるのかと言われてしまう始末でした。 しかし、これからはクラウドファンディングを利用して、誰でも大きな資金ですら集めることができる時代になりました。 クラウドファンディングのスタートは2008年にアメリカで「インディーゴーゴー」2009年に「キックスターター」という クラウドファンディングのプラットフォームが誕生したのが始まりです。アメリカではすでに10億円以上集めたプロジェクトもあります。日本では2011年3月に「レディーフォー」6月に「キャンプファイアー」7月に「モーションギャラリー」というクラウドファンディングのプラットフォームが誕生し始まりましたが、日本では当時、東日本大震災直後ということもあり復興支援に関する案件ばかりでした。 そのため、現在でも 「クラウドファンディング=寄付のやつ」 というイメージでいる方がいるのが現状です。 しかし本来のクラウドファンディングとは、プロジェクトを開始する前の段階でアイデアをインターネット上で披露し、そのアイデアへの共感をもとに資金を募るというものです。プロダクト、食、町おこし、開業、社会貢献、国際協力、映画、アート、演劇、音楽、ゲーム、出版など、さまざまな活動をスタートさせる時に活用されています。