キックスターター

クラファンインタビュー

キックスターター:日本語・ドイツ語絵本『お菓子の大舞踏』印刷サポートをお願いします。

コクラ(クラファンコミュニティCO-CROWDFUNDING)です。今回はクラウドファンディング挑戦者インタビューということで、髙松麻奈美 (Manami Schwahn)さんにお越しいただきました、ありがとうございます。 日本語・ドイツ語絵本『お菓子の大舞踏』印刷サポートをお願いします。 クラウドファンディング挑戦者インタビューFILE.28/髙松麻奈美 (Manami Schwahn) ◆プロジェクト名 日本語・ドイツ語絵本『お菓子の大舞踏』印刷サポートをお願いします。 ◆目標金額 103,300円 ◆募集期間 2019年4月20日18:00まで ◆支援・応援はこちらから →https://www.kickstarter.com/projects/1494357373/kinderbuch-ball-der-suigkeiten コクラ はじめにお名前、出身地、普段の活動、クラウドファンディングのプロジェクトページのURLを教えてください。 髙松麻奈美 髙松麻奈美 (Manami Schwahn)です。神奈川県大和市出身です。現在は絵本作家をしています。クラウドファンディングのプロジェクトページのURLはこちらです。https://www.kickstarter.com/projects/1494357373/kinderbuch-ball-der-suigkeiten コクラ 今回のクラウドファンディングのプロジェクトのコンセプトについて教えてください。 髙松麻奈美 日本語・ドイツ語 バイリンガル絵本『お菓子の大舞踏会』の (A4サイズ・ハードカバー・カラー) 50冊印刷をしたいのでサポートをお願いしたいです。 コクラ なぜ、この挑戦を始めたか教えてください。 髙松麻奈美 英語・日本語のバイリンガル絵本はありますが、日本語・ドイツ語のは少ないのでドイツでこの絵本、『お菓子の大舞踏』を2018年にオン・デマンド印刷(注文ごとに印刷)で出版しました。現在の一冊の販売価格は24,99€で、少々高価です。しかも、欧米でしか直接販売できません。日本・あるいは欧米以外にお住まいでこの絵本を希望された方には、私がまず絵本を注文して郵送しているため、お届けするまで20日程掛かってしまいます。今回クラウドファンディングに挑戦した理由は、1. 一度に多く印刷すれば小売価格を下げることが出来る 2. 作家本人から直接販売することで、郵送期間が大幅に短縮できるからです。 コクラ 髙松麻奈美さんはクラウドファンディングが成功したら、どのような未来を作っていきたいですか? 髙松麻奈美 絵本だけではなく出版の問題点は、大手会社との繋がりがないと中々人々の手に渡らない、あるいは自費出版で多額の負担をしないと実現するのが困難だということです。この企画が成功すれば、本当に小さな手助けですが、個人出版の未来はもっと身近になると信じています。 コクラ 髙松麻奈美さんオススメのリターンがあれば教えてください。なぜ、オススメなのかも教えてください。 髙松麻奈美 バッグ+絵本のセットです。バッグは絵本が入る大きさですし、出先でもこの絵本を子どもに読んであげられます。しかも子供の着替えやおやつ等も入ります。おやつの与えすぎは、この絵本の主人公の五郎君の二の舞を演じることになるので、注意が必要です。 コクラ 髙松麻奈美さんは、クラウドファンディングのプロジェクトページをどんな人に見てもらいたいですか? 髙松麻奈美 この絵本はドイツ語・日本語を話す家族に是非読んでもらいたいと思います。また、ドイツ語を勉強している方・興味のある方にもお勧めです。この本の翻訳は私のドイツ人の夫が、ドイツ語絵本の伝統に倣って韻文で翻訳しました。ドイツ語のリズミカルな調子を楽しんでもらえるはずです。そして忘れてはならないのは、夢野久作ファン及び青空文庫ファンの方々です。原作は1923年に初出された夢野久作(初出時の作家名は海若藍平)の作品、『お菓子の大舞踏会』です。絵本ならではの表現を見ていただきたいと思います。 コクラ それでは最後に、ここまで読んでくださった方へのメッセージをお願いします! 髙松麻奈美 最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。このクラウドファンディングのプロモーションビデオは、絵本のキャラクター達が紙人形になって、コマ撮りアニメーションで登場します。見て下さると本当に嬉しく思います。 絵本『お菓子の大舞踏会』、サポートをどうぞ宜しくお願いします。 コクラ ありがとうございました。最後に髙松麻奈美さんの各URLを載せておきますので、ぜひ、ご覧ください。 ◆プロジェクト名 日本語・ドイツ語絵本『お菓子の大舞踏』印刷サポートをお願いします。 ◆目標金額 103,300円 ◆募集期間 2019年4月20日18:00まで ◆支援・応援はこちらから →https://www.kickstarter.com/projects/1494357373/kinderbuch-ball-der-suigkeiten 髙松麻奈美さんの各URL Facebook: http://manamitakamatsu.com/ Instagram: https://www.instagram.com/mana_im_wunderland/ Pinterest: https://www.pinterest.jp/mana_im_wunderland/ twitter: https://twitter.com/ManamiTakamatsu Blog: https://ameblo.jp/mana-im-wunderland/ クラウドファンディング挑戦者大募集中!! コクラにインタビューをしてもらいたい方はお気軽にご連絡ください。クラウドファンディング挑戦中、クラウドファンディング成功者、クラウドファンディング失敗したけどリベンジしたい!これからクラウドファンディングに挑戦します!などなど、とにかくインタビュー受けてみたい方、お待ちしてます。 ※将来的には有料でお受けするかもしれませんが、現段階では無料でインタビュー&ブログへの掲載をさせていただきますので、お早めにどうぞw 連絡先はこちらです。 ↓ >>コクラへインタビューの依頼をする<< ID検索は@マークをいれて @eby9868z で検索ください。 これからクラウドファンディングに挑戦する方も、挑戦したいと考えている方もお気軽にLINEから相談してください。企画立案からページの作成、クラウドファンディング成功へのアドバイスも、がっつりマンツーマンでさせていただいております。
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クラウドファンディングで外国語対応は必要か

クラファンプロデューサー中尾です。今日は、外国語対応は必要かというテーマで書きます。 外国語対応が必要なのは、外国の方から支援が受けたいときなので、そこまで僕は必要性を感じていません。 確かに世界最大のキックスターターやインディーゴーゴーを使うことで、日本のプラットフォームより多くの支援を集めている方もいますが、個人でやる必要はないと思っています。 世界進出を目標にしているのであれば、カウントダウンというプラットフォームが日本語から英語への翻訳を、無料で行ってくれますので外国語対応が欲しい場合はカウントダウンを使いましょう。 また、キックスターターやインディーゴーゴーを使う場合、すべて、英語で表示されますが、日本の方へという記載をして、日本語での紹介文を書いたり、日本語で書いてあるサイトへ誘導するという手もあります。
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TOP10!アクセス数が多いクラウドファンディングのプラットフォーム

今日は、アクセス数が一番多いクラウドファンディングのプラットフォームはどこか?というテーマでおはなしします。 あなたは一番アクセスの多いプラットフォームにクラウドファンディングを掲載した方が成功しやすいと思いますか?普通に考えたらアクセスが多い方が見てくれる人が増えるわけだから 成功率も上がると思われるかと思います。 でも、アクセスが多いプラットフォームには、それだけたくさんのプロジェクトが掲載されており、あなたのプロジェクトが埋もれて発見されない確率も高くなります。 たくさんのプロジェクトが掲載されているということは、プラットフォームのTOPページに掲載される可能性も低くなります。ということは、アクセス数が多いというだけでプラットフォームを選ぶのは、成功率が上がるとは比例しない、ということが理解いただけると思います。 アクセス数が多いクラウドファンディングのプラットフォームTOP10 1、キックスターター 2、インディーゴーゴー 3、キャンプファイアー 4、レディーフォー 5、マクアケ 6、モーションギャラリー 7、FAAVO 8、シューティングスター 9、カウントダウン 10、グリーンファンディング
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クラウドファンディングのプラットフォームについて

今日は、クラウドファンディングのプラットフォームについてです。 クラウドファンディングでプロジェクトを行おうと思ったときに、最初に考えるのはどこのクラウドファンディングの運営会社、プラットフォームを使うかです。 世界最大の「キックスターター」「インディーゴーゴー」のほかにも、世界には500以上のクラウドファンディングの運営会社があり日本では「レディーフォー」「キャンプファイアー」「マクアケ」のほかに50社以上のプラットフォームがあります。 それぞれのプラットフォームで得意なジャンルや特徴があり、あなたのプロジェクトにあったプラットフォームを選ぶことが、クラウドファンディング成功の秘訣にもなっています。 日本のクラウドファンディングのおすすめプラットフォームを紹介します。 1、キャンプファイアー キャンプファイアーはオールジャンルOKですが、エンタメ系を得意としています。審査が緩いので早急にプロジェクトをスタートしたいときにはキャンプファイアーが最適です。 2、Makuake マクアケはガジェット系が得意で、新商品の予約販売、マーケティングをしたいのであればMakuakeがおすすめです。 3、レディーフォー レディーフォーは社旗貢献度の高いプロジェクトに向いています。日本で一番最初にできたプラットフォームでいわゆる老舗です。 4、kibidanngo きびだんごはなんといっても手数料が10%という安さが魅力です。また、サポートが厚いことも有名で今後伸びてくるであろう プラットフォームではないかと思っています。 5、カウントダウン 日本から海外へ進出したい系のプロジェクトならここです。 6、モーションギャラリー 音楽、映画、ゲーム系が多いプラットフォームです。 7、FAAVO 現在はキャンプファイアーと合併した地域密着型のプラットフォームで、地域創生や町おこしのクラウドファンディングはここです。 ⇐ クラウドファンディングの基本の流れ  
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クラウドファンディングとは

クラウドファンディングとは クラウド(crowd)=群衆 ファンディング(funding)=調達 この2文字を組み合わせた造語です。 銀行や投資家からお金を集めるのではなく、たくさんの人からお金を集める仕組みのことを言います。今までは資金を集めるのには敷居が高すぎました。仮に銀行へ行ったとしても、担保も何も持たない人に銀行はお金を貸してくれません。実績がないのに何を言ってるのかと言われてしまう始末でした。 しかし、これからはクラウドファンディングを利用して、誰でも大きな資金ですら集めることができる時代になりました。 クラウドファンディングのスタートは2008年にアメリカで「インディーゴーゴー」2009年に「キックスターター」という クラウドファンディングのプラットフォームが誕生したのが始まりです。アメリカではすでに10億円以上集めたプロジェクトもあります。日本では2011年3月に「レディーフォー」6月に「キャンプファイアー」7月に「モーションギャラリー」というクラウドファンディングのプラットフォームが誕生し始まりましたが、日本では当時、東日本大震災直後ということもあり復興支援に関する案件ばかりでした。 そのため、現在でも 「クラウドファンディング=寄付のやつ」 というイメージでいる方がいるのが現状です。 しかし本来のクラウドファンディングとは、プロジェクトを開始する前の段階でアイデアをインターネット上で披露し、そのアイデアへの共感をもとに資金を募るというものです。プロダクト、食、町おこし、開業、社会貢献、国際協力、映画、アート、演劇、音楽、ゲーム、出版など、さまざまな活動をスタートさせる時に活用されています。