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クラウドファンディングの成功に欠かせない考え方~ファンの定義~

【クラウドファンディングで考えるべき考え方】 クラウドファンディングでは資金を集めることとプロジェクトに共感して応援してくれる仲間(ファン)を見つけます。 そこで今日はファンベース という本を紹介します。 これからの時代、ファンをベースに考えなければビジネスや目票達成が難しくなることは明らかです。 ・日本は1年間で約100万人ペースで人口が減っていく ・2024年には日本は3人に1人が高齢者になる ・新サービスを提供しても母数が減り新規顧客が獲得しづらくなる ・売り上げの80%は20%の濃い顧客(ファン)で作られている  「ファンベース」 ファンを大切にし、ファンをベース(土台、支持母体)にして、中長期的に売り上げや価値を上げていく考え方とあります。 「ファンの定義」 ファンとは…企業やブランド、商品が大切にしている“価値”を支持してくれる人 未来の価値に共感し、変化していくことを応援してくれる人が『ファン』であり、過去や現在の形(商品)に執着し、変化を拒む者は『ファン』ではない。 僕らが大切にしなければいけないのは『姿勢』と、その『姿勢』に共感してくれる人達(ファン)です。 クラファンの成功、これからのビジネスや目標達成のためには欠かせない考え方なので、950円の自己投資はかなりおすすめです♪ ファンベース (ちくま新書)¥950 →https://amzn.to/2Fx3wP1 ps.本日1月12日(土)22時からクラファンZOOM相談会を開催します。質問や相談があればご用意の上ご参加ください。ZOOMのリンクは22時過ぎにこのコクラのLINEで送りますのでお友達の追加をしてお待ちください。 ★コクラLINEはこちらからお友達追加できます。 ↓ https://line.me/R/ti/p/%40eby9868z  ID検索は@マークをいれて @eby9868z で検索ください。
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ファンがいればクラファンは成功する!あなたのファンの作り方

ブログは使い方次第で一番のファンを創れます!今日は、使い方次第で一番のファンを創れるブログの使い方について書きます。 ブログは一番掘り下げ型のメディアで、長文で「深い想い」を伝えるのに向いています。30、40代の主婦層が一番利用層としては多く、最近ではLINEブログが若い世代を取り込み成功しています。しかし、ブログにはまったく拡散力がありません。ここだけはしっかりと認識しておいてください。 そこで、おすすめのブログの使い方としては、あなたのことをもっと知りたいという人が見て、あなたのファンになってもらうために活用します。イメージとしては、Twitterや他のSNSであなたのことを知り、そこからブログへ流れファンになります。 ブログではもっともあなたの素の面を書き、あなたの考え方や価値観が好きという人だけが見るものにしましょう。ブログは拡散力がないので誰が見ても当たり障りのない文章では意味がありません。 拡散力の強いTwitterで読者を集め、ブランディングのしやすいインスタグラムであなたを知り、ブログであなたのファンにする、この流れがもっとも自然にあなたのファンを創ることができます。あなたがクラウドファンディングに挑戦した時に、あなたのファンがたくさんいれば成功率が高くなることはイメージできると思います。 最も現実的な、あなたのファンの作り方は 1、拡散力の強いTwitterで読者を集め 2、ブランディングのしやすいインスタグラムであなたを知ってもらい 3、ブログであなたのファンにする この流れがもっとも簡単かつ現実的で、失敗のないファンの作り方です。
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クラファンが先かコミュニティが先か

幻冬舎の編集者、箕輪さんの言葉からこれそのまんまクラファンに使えると思ったのでシェアします。ここから箕輪さんの言葉を引用↓今の人たちは食べログみたいに「誰かがオススメしてます」というものにしか、みんな怖くて手が出せなくなった。だから、食べログみたいに信頼のおける人がオススメしていて、「いいものだと思われてる」という状況を「デザイン」する必要がある。僕の届け方のデザインの仕方でいうと、自分のコミュニティを持っているんです。「箕輪が出すものなら買う」という人が1000人くらい。「箕輪編集室」(箕輪が運営する編集サロン)には今480人いて、彼らが本気で周りの人に拡散す
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ファンの定義とクラウドファンディング

あなたにはファンがいますか?クラファンプロデューサー中尾です。先日、Twitterを見ていて興味深いツイートがあったので、あなたはどう考えるか考えてみてください。ツイートはこちらお金を使ってくれない人はファンとは呼ばない。クリエイターが活動を続けるためにはお金が絶対に必要なので、お金を使って才能を伸ばすことに貢献してくれる人がファンだと思う。本を「くれるなら読みます!」イベントを「タダなら行きます!」それはファンじゃない。