レディーフォー

クラファンインタビュー

Readyfor:日本の伝統工芸品に生きる「精神」を世界中に紹介したい@田中千晶

コクラ(クラファンコミュニティCO-CROWDFUNDING)です。今回はクラウドファンディングReady for挑戦者インタビューということで、田中千晶さんにお越しいただきました、ありがとうございます。 クラウドファンディングReady for挑戦者インタビューFILE.43/日本の伝統工芸品に生きる「精神」を世界中に紹介したい@田中千晶 ◆プロジェクト名 伝統工芸に宿る日本の思いやりの心を動画で多くの人に伝えたい ◆目標金額 1,000,000円 ◆募集期間 2019年5月31日23:00まで ◆支援・応援(いいね、シェア、ツイート)はこちらから →https://readyfor.jp/projects/tanakajyuku コクラ はじめにお名前と出身地、普段の活動、CAMPFIREでのクラウドファンディングのプロジェクトページのURLを教えてください。 田中千晶 田中千晶と申します。兵庫県淡路島出身で現在は、SNSコンサルティング会社、株式会社BESの代表をしています。ページのURLはこちらです。https://readyfor.jp/projects/tanakajyuku コクラ 今回のReady forでのクラウドファンディングのプロジェクトのコンセプトについて教えてください。 田中千晶 伝統工芸に宿る日本の思いやりの心を動画で多くの人に伝えたいと考えています。 コクラ なぜ、この挑戦を始めたか教えてください。 田中千晶 世界に誇れる日本の伝統文化をより多くの方々に知ってもらいたいとおもったので、挑戦させていただきました。 コクラ クラウドファンディングが成功したら、どのような未来を作っていきたいですか? 田中千晶 日本や海外の、これからの世代の人たちに日本の伝統工芸の良さを伝えていきたいです。 コクラ オススメのリターンはありますか? 田中千晶 伝統工芸師の作品(箱根寄木細工、小田原漆器、鎌倉彫など)です。伝統工芸師さんの技術を知ってもらうことができると思いますのでお勧めさせていただきます。 コクラ クラウドファンディングのプロジェクトページをどんな人に見てもらいたいですか? 田中千晶 世界中のIT技術者の方に見ていただきたいです。 コクラ それでは最後に、ここまで読んでくださった方へのメッセージをお願いします! 田中千晶 素晴らしい技術と精神を、次世代へとつなげてくれる若者へ、『伝統工芸品』 の良さも伝えていき、刺激になればとも思っています。 コクラ ありがとうございました。最後に田中千晶さんの各URLを載せておきますので、ぜひ、つながってください。 ◆プロジェクト名 伝統工芸に宿る日本の思いやりの心を動画で多くの人に伝えたい ◆目標金額 1,000,000円 ◆募集期間 2019年5月31日23:00まで ◆支援・応援(いいね、シェア、ツイート)はこちらから →https://readyfor.jp/projects/tanakajyuku 田中千晶さんの各URL http://chiaki-tanaka.com/  https://www.facebook.com/chiakitanaka.bes/  https://www.instagram.com/chiaki7049/  https://twitter.com/c_gacha クラウドファンディング挑戦者大募集中!! コクラにインタビューをしてもらいたい方はお気軽にご連絡ください。クラウドファンディング挑戦中、クラウドファンディング成功者、クラウドファンディング失敗したけどリベンジしたい!これからクラウドファンディングに挑戦します!などなど、とにかくインタビュー受けてみたい方、お待ちしてます。 ※将来的には有料でお受けするかもしれませんが、現段階では無料でインタビュー&ブログへの掲載をさせていただきますので、お早めにどうぞw 連絡先はこちらです。 ↓ >>コクラへインタビューの依頼をする<< ID検索は@マークをいれて @eby9868z で検索ください。 これからクラウドファンディングに挑戦する方も、挑戦したいと考えている方もお気軽にLINEから相談してください。企画立案からページの作成、クラウドファンディング成功へのアドバイスも、がっつりマンツーマンでさせていただいております。
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最終的にクラファンはどこのプラットフォームを使うべきか

クラファンプロデューサー中尾です。今日は、最終的にどこのプラットフォームを使うべきかを書きます。 正直言ったら、ここにしなさい!といったプラットフォームはありません。 なぜなら、プラットフォーム選びにおいて、あなたの優先順位をどこに置くかによって変わるからです。 1、音楽やコミュニティに強いのは キャンプファイアー、モーションギャラリー 2、メディア露出が多いのは キャンプファイアー、マクアケ 3、実施確約型でいけるなら マクアケ 4、手数料の安さで言ったら キビダンゴ 5、社会貢献度の高いプロジェクトなら レディーフォー 6、日本人だけの支援でいいなら 日本のプラットフォーム 7、地域活性、町おこしなら FAAVO(現在FAAVO by CAMPFIRE) この中でも、僕がおすすめするのは 1、キャンプファイアー 2、マクアケ 3、レディーフォー 4、キビダンゴ です。 やはりキャンプファイアーが総合点で1位です。マクアケは商品やサービスの開発費集めに最適で、レディーフォーはやはり老舗で社会貢献度の高いプロジェクトにおいては、だんとつにおすすめです。 キビダンゴは、手数料の安さ(10%)と親身になって一緒にプロジェクトを作ってくれる優しさが高得点です。
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TOP10!アクセス数が多いクラウドファンディングのプラットフォーム

今日は、アクセス数が一番多いクラウドファンディングのプラットフォームはどこか?というテーマでおはなしします。 あなたは一番アクセスの多いプラットフォームにクラウドファンディングを掲載した方が成功しやすいと思いますか?普通に考えたらアクセスが多い方が見てくれる人が増えるわけだから 成功率も上がると思われるかと思います。 でも、アクセスが多いプラットフォームには、それだけたくさんのプロジェクトが掲載されており、あなたのプロジェクトが埋もれて発見されない確率も高くなります。 たくさんのプロジェクトが掲載されているということは、プラットフォームのTOPページに掲載される可能性も低くなります。ということは、アクセス数が多いというだけでプラットフォームを選ぶのは、成功率が上がるとは比例しない、ということが理解いただけると思います。 アクセス数が多いクラウドファンディングのプラットフォームTOP10 1、キックスターター 2、インディーゴーゴー 3、キャンプファイアー 4、レディーフォー 5、マクアケ 6、モーションギャラリー 7、FAAVO 8、シューティングスター 9、カウントダウン 10、グリーンファンディング
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クラウドファンディングのプラットフォームについて

今日は、クラウドファンディングのプラットフォームについてです。 クラウドファンディングでプロジェクトを行おうと思ったときに、最初に考えるのはどこのクラウドファンディングの運営会社、プラットフォームを使うかです。 世界最大の「キックスターター」「インディーゴーゴー」のほかにも、世界には500以上のクラウドファンディングの運営会社があり日本では「レディーフォー」「キャンプファイアー」「マクアケ」のほかに50社以上のプラットフォームがあります。 それぞれのプラットフォームで得意なジャンルや特徴があり、あなたのプロジェクトにあったプラットフォームを選ぶことが、クラウドファンディング成功の秘訣にもなっています。 日本のクラウドファンディングのおすすめプラットフォームを紹介します。 1、キャンプファイアー キャンプファイアーはオールジャンルOKですが、エンタメ系を得意としています。審査が緩いので早急にプロジェクトをスタートしたいときにはキャンプファイアーが最適です。 2、Makuake マクアケはガジェット系が得意で、新商品の予約販売、マーケティングをしたいのであればMakuakeがおすすめです。 3、レディーフォー レディーフォーは社旗貢献度の高いプロジェクトに向いています。日本で一番最初にできたプラットフォームでいわゆる老舗です。 4、kibidanngo きびだんごはなんといっても手数料が10%という安さが魅力です。また、サポートが厚いことも有名で今後伸びてくるであろう プラットフォームではないかと思っています。 5、カウントダウン 日本から海外へ進出したい系のプロジェクトならここです。 6、モーションギャラリー 音楽、映画、ゲーム系が多いプラットフォームです。 7、FAAVO 現在はキャンプファイアーと合併した地域密着型のプラットフォームで、地域創生や町おこしのクラウドファンディングはここです。 ⇐ クラウドファンディングの基本の流れ  
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クラウドファンディングとは

クラウドファンディングとは クラウド(crowd)=群衆 ファンディング(funding)=調達 この2文字を組み合わせた造語です。 銀行や投資家からお金を集めるのではなく、たくさんの人からお金を集める仕組みのことを言います。今までは資金を集めるのには敷居が高すぎました。仮に銀行へ行ったとしても、担保も何も持たない人に銀行はお金を貸してくれません。実績がないのに何を言ってるのかと言われてしまう始末でした。 しかし、これからはクラウドファンディングを利用して、誰でも大きな資金ですら集めることができる時代になりました。 クラウドファンディングのスタートは2008年にアメリカで「インディーゴーゴー」2009年に「キックスターター」という クラウドファンディングのプラットフォームが誕生したのが始まりです。アメリカではすでに10億円以上集めたプロジェクトもあります。日本では2011年3月に「レディーフォー」6月に「キャンプファイアー」7月に「モーションギャラリー」というクラウドファンディングのプラットフォームが誕生し始まりましたが、日本では当時、東日本大震災直後ということもあり復興支援に関する案件ばかりでした。 そのため、現在でも 「クラウドファンディング=寄付のやつ」 というイメージでいる方がいるのが現状です。 しかし本来のクラウドファンディングとは、プロジェクトを開始する前の段階でアイデアをインターネット上で披露し、そのアイデアへの共感をもとに資金を募るというものです。プロダクト、食、町おこし、開業、社会貢献、国際協力、映画、アート、演劇、音楽、ゲーム、出版など、さまざまな活動をスタートさせる時に活用されています。