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あなたのクラファンを成功させやすくする方法その1

クラファンコミュニティCO-CROWDFUNDING代表の中尾まさゆき(@masyakumaru)です。 あなたのクラファンを成功させやすくする方法というテーマで何回かに分けて紹介していこうと思いますが、今日はその1つ目をお伝えします。 1つ目は「返報性の法則」 これは、一度は聞いたことがあるかも知れませんが、クラウドファンディングの成功を目指す方においても「返報性の法則」は絶対に無視できないので紹介させていただきます。 返報性の法則とはwikipediaでは、返報性の原理、人間の持つ心理のひとつと紹介されています。 人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を抱くが、こうした心理をいう。この「返報性の原理」を利用し、小さな貸しで大きな見返りを得る商業上の手法が広く利用されている。返報性の原理 wikipediaより もっとも身近なことで例えるならば、スーパーなどの試食です。 試食は本来は、無料で食品を提供し、その味を客が確かめ、購買に値すると判断した場合に買ってもらうプロモーション戦略のひとつですが、お客さんは店員から直接食品を手渡されることによって、その味が美味しいかどうかにかかわらず商品を買わなければいけないという気持ちになることが多い。 これ、なんとなくわかりますよね?あと、バレンタインにチョコをもらったらホワイトデーにお返ししなきゃみたいな感覚です。 これからあなたが、クラウドファンディングで支援をしてもらいたいのであれば、まずはあなたから支援をしていただきたい人に向けて、何かをギフトしましょう。リアルに考えたらなにか「もの」をあげなければいけないのかな?と思うかもしれませんが、インターネット上であれば「価値のある情報」をギフトしたらいいんです。 「価値のある情報」と書くと、PDFや音声、動画とかで何か作らなきゃかなーって思う方がいるかもしれませんが、普段のSNSの投稿でいいんです。 あなたが普段SNSで投稿している内容を、少しだけ意識して「価値のある情報」をお届けしていれば、あなたがいざ、クラウドファンディングをスタートした時に、いつもあなたの投稿で学ばせてもらってますとか、あなたの投稿で毎日楽しい気持ちになる、嬉しい気持ちになる、感動する、毎日頑張れます!とか、あなたのSNSの投稿に「価値」を感じていた人たちが支援という形で感謝の気持ちをあらわしてくれます。 つまり、あなたの日々の情報発信があなたのクラファンを成功させやすくするということです。 SNSで、今日は○○へ行きましたー!楽しかったです♪みたいな日記を書いていては誰も価値を感じていません。あなたの情報に価値を感じてもらえる投稿を意識してみましょう。 ちなみに、今日は○○へ行きましたー!楽しかったです♪みたいな投稿だったとしても、どこに行ったか、何があったのか、なんで楽しかったかなど、細かく書くことで「価値のある情報」にすることができます。 例えばこんな感じ ↓ 8月〇日に○○県○○市で開催された○○夏祭りに行ってきましたー!1万発の花火が有名で○○川の堤防から見ると、めっちゃキレイで最高でした♪ 彼氏と花火をバックに写メ撮ったら超インスタ映えなキレイな写真撮れて最高に楽しかったです!おすすめは20時半頃に○○橋の東側からみえる花火です☆彡 みたいな感じでSNSに投稿したら、これって価値のある情報だと思いませんか? ○○県○○市で開催される○○夏祭りに興味がある人にとっては、リアルにほしい情報ですよね?こんな感じで書くことで普段の日記みたいな投稿も「価値のある情報」にすることができます。 「返報性の法則」 まずは自分から相手に与える、ギフトすることで相手は何かお返しをしなければいけないなーという気持ちになります。でも、見返りを求めてはいけません。これ絶対です!!見返りを求めた時点で今までの苦労がすべて台無しになります。 相手がお返ししたくなるまでギフトを、し続けましょう♪ ということで、あなたのクラファンを成功させやすくする方法その1は「返報性の法則」でした。 また、その2もお届けしますので楽しみにしていて下さい^^
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クラウドファンディングではプロジェクトの価値が見える残酷なシステム

クラウドファンディングをおこなうと、目に見えてわかるのは ・いくら支援されているか ・何人から支援されているか ・目標金額に対して何%達成しているか この3つはクラウドファンディングを知っていなくても、目に見えてどんな状況かがわかってしまう残酷なシステムです。 価値=人の求める数 と定義した場合、クラウドファンディングで支援をされていないということは価値がないと、見られてしまうかもしれないということです。 でも、それはクラウドファンディングを見ているユーザーが、あなたのプロジェクトのターゲットではなかったということなので、支援が集まらなかったり失敗しても、気を落とさないでほしい。見せ方が違っただけで、あなたがやりたいことや夢、商品、サービスには必ず価値があります。ただ、クラウドファンディングを行う時にちょっとだけ見せ方が違っただけです。 クラウドファンディングで支援している人は、東京に住む30代40代の男性が相当数であるというデータがあります。 だったら、そこをターゲットにした見せ方をすることで、あなたのプロジェクトに価値を持たせることができます。というよりは、あなたのプロジェクトに価値を感じる人に届くように届けることが必要だということです。 人、商品、サービスの価値はクオリティではない、それを求める人の数が価値である 誰も必要としていないものには価値がないではなく、必要としている人に届けるためにどうしたらいいかを考えてみましょう。