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クラファンインタビュー

動物園の動物は野生より寿命が半分?!サルが喜び、お客さんも喜ぶ驚きの仕組みとは

コクラ(クラファンコミュニティCO-CROWDFUNDING)です。今回はクラウドファンディングOtsucle挑戦者インタビューということで、徳島大学から油井毅教授とプロジェクトリーダーの毛笠龍之介さんにお越しいただきました。ありがとうございます。 クラウドファンディングOtsucle挑戦者インタビューFILE.51 ◆プロジェクト名 サルが喜び、お客さんが驚く!給餌装置の開発 ◆目標金額 800,000円 ◆募集期間 2019年7月24日23:59まで ◆支援・応援(いいね、シェア、ツイート)はこちらから →https://otsucle.jp/cf/project/2131.html コクラ 本日はお越しいただきありがとうございます。それでは、はじめに自己紹介をお願いいたします。 毛笠龍之介 よろしくお願いいたします。プロジェクトリーダーをさせていただいてます、毛笠龍之介です。現在、徳島大学理工学部社会基盤デザインコースの2回生です。 コクラ よろしくお願いいたします。さっそくですが、今回のプロジェクトでは、給餌装置を作るということですが、給餌装置を作ろうと思った理由からお聞かせください。 毛笠龍之介 はい、このプロジェクトはもともとジェイテックさんという企業さんからいただいた課題を解決するためにどんなアイデアを出せるかというところから始まりました。 コクラ ジェイテックさんとはどんな企業ですか? 毛笠龍之介 ジェイテックさんは、トヨタ系列の会社さんでベアリングをメインに扱っています。今回はベアリングを使った新しい発想の商品を生み出したいとのことで大学生の豊かな発想の力を、おかりしたいとのことでした。 油井毅 補足させていただくと、少し前に流行ったハンドスピナーにもベアリングが活用されていて、第2のハンドスピナーを作ってほしいがテーマです。ベアリングを活用した「回るもの」を作ってほしいとのことでした。 コクラ そうなんですね!回るもの、、、回るものというテーマから、一転してなぜ、給餌装置を作ることになったのでしょうか? 毛笠龍之介 はい、いろいろ考えている中でたまたま見ていたYouTubeに、鳥のオスがの求愛活動で、メスのまわりをまわる習性があることを知りました。そこで、人間から動物を対象になにか作れないかなと発想の転換をしまして、動物園へ行きフィールドワークを行いました。 コクラ きっかけは鳥の求愛活動なんですね!おどろきです。 毛笠龍之介 動物園に行ったんですが、行った日が夏のとても暑い日で動物たちが全然動いてなくて、、、どうしたもんかと思ってたんですけど、餌を食べるときは動物たち動いてたんですね!だったら、がんばって動かないと取るのが難しい餌取り機みたいのがあったら、動いてる動物が見れるのではないかと思いました。 コクラ なるほど!そこから給餌装置を作るということにつながったんですね!  毛笠龍之介 そうなんです。はじめは一番人の身近にいる犬を対象に考え、犬が勝手に歩いてくれるシステムを考えていたんですけど、グループのみんなと話し合っていくうちに、サルの給餌装置にたどり着きました。 コクラ サルですか?なぜサルにたどり着いたんですか? 毛笠龍之介 サルはやはり俊敏で一番動きに躍動感が出そうだと思ったので、はじめの対象としては一番よいのではと、イメージがわきました。サルが給餌装置に飛び移り、くるくる回るのがイメージできたんです。 コクラ なるほどですね!たしかにイメージできることと、実際に結果が目で見てわかりやすいというところで言えば、サルはうってつけですね。 毛笠龍之介 そうなんです。今回はサルなんですけど将来的には、いろいろな動物にも使ってもらえるように考えたいと思っています。 油井毅 動物園のゾウは野生に比べて寿命が半分だという話をご存知ですか?動物園にいると餌を取りに動く必要がない、これは一見ストレスがないように思いますが、動物にとっては動かないことがストレスとなり、寿命を縮めているんです。 コクラ そうなんですね!知らなかったです!だとしたら、今回のサル以外の動物にもこの給餌装置が活用できれば、多くの動物の寿命を延ばすことにつながるということですね! 油井毅 そうなんですよね!SDGsにも動物の保護的な社会課題があり、そこにも通ずるものを自分たちの手で作り上げることができるのでないかと楽しみにしています。 コクラ これはすごいことになりそうですね。もしかしたらではなく、まさに動物たちの寿命を延ばせますよね! 毛笠龍之介 ありがとうございます。今回お世話になっている白鳥動物園さんなんですけど、志村動物園にも出たことがあったり、餌をあげることができたり、動物との距離が近い動物園で、ウサギが自由に園内を走り回ってたりもします!「自由すぎる動物園」というキャッチコピーで運営されていて、今回のクラウドファンディングのリターンには、飼育員体験や園長体験もあり、かなりおすすめです。特に園長体験は珍しく他のプロジェクトでは見たことがありません。 コクラ 飼育員体験はイメージ付くけど、園長体験は初めて聞きました!あと、クラウドファンディングのページの漫画?も独特で興味がわきました。 毛笠龍之介 そうなんです。漫画を用いてイメージしていただけたら嬉しいと思ったのでぜひ、ご覧いただきたいです。漫画のキャラクターのリターンもあるので楽しんでいただけると思います。 コクラ おー!キャラクターのリターン!ほんとまずは一度、クラウドファンディングのページをご覧いただきたいです。最後になるんですけど、徳島の魅力を教えてください。 毛笠龍之介 鳴門に大塚国際美術館があり、世界中の名画のコピーが展覧されていて圧巻です。去年、米津玄師が紅白に出演したときの中継先が大塚国際美術館で、今年はすごいたくさんの方が来館されてるとのことです。あちやっぱり、うどんのこしが強くうまいので食べてもらいたいです。 コクラ ありがとうございます。米津玄師、時の人ですね!徳島もうどんうまいんですね!ということは、リターンで徳島へ行く口実を作り、徳島を満喫しに行くという旅行ができそうですね。最後に、プロジェクトのページ紹介とや徳島大学初のベンチャー立ち上げにもなっている今回のプロジェクトを紹介させていただきます。油井さん、毛笠さん、ありがとうございました。 ◆プロジェクト名 サルが喜び、お客さんが驚く!給餌装置の開発 ◆目標金額 800,000円 ◆募集期間 2019年7月24日23:59まで ◆支援・応援(いいね、シェア、ツイート)はこちらから →https://otsucle.jp/cf/project/2131.html 徳島大学初ベンチャーのホームページ スターインベンション クラウドファンディング挑戦者大募集中!! コクラにインタビューをしてもらいたい方はお気軽にご連絡ください。クラウドファンディング挑戦中、クラウドファンディング成功者、クラウドファンディング失敗したけどリベンジしたい!これからクラウドファンディングに挑戦します!などなど、とにかくインタビュー受けてみたい方、お待ちしてます。 ※将来的には有料でお受けするかもしれませんが、現段階では無料でインタビュー&ブログへの掲載をさせていただきますので、お早めにどうぞw 連絡先はこちらです。 ↓ >>コクラへインタビューの依頼をする<< ID検索は@マークをいれて @eby9868z で検索ください。 これからクラウドファンディングに挑戦する方も、挑戦したいと考えている方もお気軽にLINEから相談してください。企画立案からページの作成、クラウドファンディング成功へのアドバイスも、がっつりマンツーマンでさせていただいております。