残酷

クラウドファンディング

クラウドファンディングではプロジェクトの価値が見える残酷なシステム

クラウドファンディングをおこなうと、目に見えてわかるのは ・いくら支援されているか ・何人から支援されているか ・目標金額に対して何%達成しているか この3つはクラウドファンディングを知っていなくても、目に見えてどんな状況かがわかってしまう残酷なシステムです。 価値=人の求める数 と定義した場合、クラウドファンディングで支援をされていないということは価値がないと、見られてしまうかもしれないということです。 でも、それはクラウドファンディングを見ているユーザーが、あなたのプロジェクトのターゲットではなかったということなので、支援が集まらなかったり失敗しても、気を落とさないでほしい。見せ方が違っただけで、あなたがやりたいことや夢、商品、サービスには必ず価値があります。ただ、クラウドファンディングを行う時にちょっとだけ見せ方が違っただけです。 クラウドファンディングで支援している人は、東京に住む30代40代の男性が相当数であるというデータがあります。 だったら、そこをターゲットにした見せ方をすることで、あなたのプロジェクトに価値を持たせることができます。というよりは、あなたのプロジェクトに価値を感じる人に届くように届けることが必要だということです。 人、商品、サービスの価値はクオリティではない、それを求める人の数が価値である 誰も必要としていないものには価値がないではなく、必要としている人に届けるためにどうしたらいいかを考えてみましょう。