被災者

クラウドファンディング

被災者の生の声を聞きました【クラファンでチームを創る】

クラファンコミュニティCO-CROWDFUNDING代表の中尾です。 昨日、突然ですが「自然災害対策本部を作りたい」と投稿したところたくさんの方からメッセージをいただきました。 まだ特に詳細も決まってない中での見切り発車でしたが、ほんとにたくさんの方から応援や一緒にやりたいといったメッセージが届き、本格的に「自然災害対策本部」を作ろうと決めました。 僕は今、クラファンコミュニティCO-CROWDFUNDINGの代表をしていることから コクラ自然災害対策チーム(仮) という名前で見切り発車を切りたいと思います。 昨日の投稿では、現在コミュニティメンバーが947名いるとお伝えし、947名いれば47都道府県のどこかに住まわれているのではないかと思い、あなたの住んでいる町はどこですか?と問うたところこちらもまたたくさんのメッセージをいただいたのですが、まだ、47都道府県は制覇できておりません。 いや、絶対に947名いたら制覇できているはずですが、まだコメントをいただけていないだけだと思います。 昨日の投稿でコメントされていない方は、ぜひあなたの住んでいる町をコメントで教えてください。 これはいったい何をしているかというと、実際に今回の北海道地震を経験された方とお話させていただいて「食べ物やいろいろな物資が必要なのは確かなんだけど、一番欲しかったのは本物の情報」だったそうです。 今回の北海道地震では多くの地域で停電となり、本物の情報がなかなか入ってこないという状態が続いたそうで、間違った情報やでたらめなことを言い出す人がいたりと混乱があったそうです。 もちろん被害の大きさによっては情報よりも食べ物や物資だよ!って方もいると思いますが 「確かな本物の情報」 が被災地にとっては必要なんだと痛感しました。 Twitterで繋がっている仲間たちは、北海道にいるTwitter仲間で連絡を取り合い、安全な場所に一緒に避難していたりとSNSによって安心できたという声も多数聞きました。 LINEというアプリは今となっては生活に欠かせない生活必需アプリですが、このLINEも実は2011年3月11日に起きた東日本大震災が誕生のきっかけと言われています。 LINEというメッセージアプリ特有の「既読」という機能ですが、実はこの機能は被災者の安否確認のための機能だと言われていて、LINEで「大丈夫?」とメッセージを送って「既読」が付けばメッセージを見れている、と判断できるのではないかということでつけられた機能だと言われています。 このように、いまやSNSやアプリがほんとに生活になくてはならない存在になっています。 だったら 「本物の情報を送ったり」 「被災地から情報を送ってもらったり」 「近くの仲間で連絡が取れたり」 「遠方からの応援ができる」 なんらかの機能を持ったチームが存在し助け合うことができたらいいのではないかと思いました。 そのためには、まずは47都道府県に仲間がいるかの確認をしたいと思ったのです。47都道府県がつながることで、正確な情報を送ることができ、近くの仲間が見つかり、サポートができます。 この、コクラ自然災害対策チーム(仮)の話しも次回のコ・クラウドファンディングピッチフェスで話ができればと思います。 次回の第3回コ・クラウドファンディングピッチフェスは10月27日(土)東京は渋谷にて開催いたします。 詳細はおって連絡をしていきますが、今回もいろいろと楽しみながらも学べ、そしてリアルで繋がれる、そんなイベントを開催していきます。 最後まで読んでいただけたら「いいね」を押して、あなたの住む町の都道府県をコメントで教えてください。 コメントはコ・クラウドファンディング公式LINE@へお願いします。 ★コ・クラウドファンディング公式LINE@はこちら ID検索は@マークをいれて @eby9868z で検索ください。