なぜ人はクラウドファンディングで支援するのか?

クラウドファンディング

こんばんは、クラファンプロデューサー中尾です。

今日は、なぜ人はクラウドファンディングで支援をするのか?という質問があったので僕なりの見解を話したいと思います。

これを知っておけば、どうしたら支援してもらえるのかがわかります。

 

マズローの「欲求7段階説」をご存知でしょうか?

人の欲求には大きく分けて7つあると説かれていて

1 、生理的欲求(食物、水、空気、性等)
2 、安全の欲求(安定、保護、恐怖・不安からの自由等)
3 、所属と愛の欲求(集団の一員であること、他者との愛情関係等)
4 、承認(自尊心)の欲求(有能さ、自尊心、他者からの承認等)
5 、認知の欲求(知ること、理解すること、探求すること)
6 、審美的欲求(調和、秩序、美の追求)
7 、自己実現の欲求(自分がなりうるものになること)

この7つに分けられ、この中のいずれかの欲求によって人は行動を起こします。

 

1の生理的欲求で、わかりやすく言えば「おなかがすいたからご飯を食べる」といった感じに、いずれかの欲求によって人は行動を起こします。

 

では、クラウドファンディングで支援をする人はどこの欲求によって行動を起こすのでしょうか?

答えは、

5 、認知の欲求(知ること、理解すること、探求すること)
6 、審美的欲求(調和、秩序、美の追求)
7 、自己実現の欲求(自分がなりうるものになること)

こちらの、5,6,7の欲求によって支援という行動を起こします

 

クラウドファンディングでは新しいアイデアや商品、サービスが掲載されます!その新しいアイデアや新しい商品、サービスを知りたい、理解したい、という欲求に加え「誰よりも先に」という欲求が行動を起こさせます。

商品やサービスによっては、6の審美的欲求もそうですし、さらに7の自己実現のために必要なものが見つかることもあります。

 

流行りものが好きな人のことを「ミーハー」と言ったりもしますが、これは本能に素直なことなので恥ずべきことでもなく当たり前です。このミーハー心に刺さるクラウドファンディングのプロジェクトは支援されやすいです。

 

人には喜怒哀楽という感情があり、この感情を揺さぶることができるクラウドファンディングのプロジェクトもやはり、支援という行動を起こさせやすいです。

 

そこで、これからクラウドファンディングに挑戦したい人が考えるべきところは、5の認知の欲求です。

 

衣食住に困らない、死を意識することなく生活できる現代において、もっとも支援という行動を起こさせやすい欲求は「5の認知の欲求」です。

 

「知ること、理解すること、探求すること」

 

子どものころは勉強嫌いだったけど、大人になるとなんかいろいろ知りたいし勉強したいってなっている大人って、いがいと多いです!もしかしたら、あなたもそうではないでしょうか?

 

しかし、人は興味のないことには、認知の欲求を発動しません!

 

だったら、あなたのプロジェクトに興味を示す人を集め、そこで、こんな新しいアイデアや商品、サービスがあるよってクラウドファンディングで出したら、その人たちはどんな行動を起こすかといえば、支援という行動を起こします。

 

でも、自分のプロジェクトに興味を持ってくれる人を集めるのが大変なんだけど、、、って思いましたよね?

 

その悩みを解決するレポートをアンケートに答えていただいた方にプレゼントします。

>>アンケートはこちら

 

今回、アンケートにお答えいただいた方には、レポートも無料でお渡ししますが、僕へ相談もしていただけますし、僕がしっかりとサポートしますので、ふるってアンケートにお答えください。

 

クラウドファンディングで支援してもらうためには、第5の欲求「認知の欲求」を刺激し、支援という行動を起こさせましょう!